●●● ペコちゃん近況報告 ●●●

| CALENDAR | ARCHIVE | PROFILE |

腎肝同時移植  2008年6月19日
日本を飛び立ち すでに2か月以上が過ぎました。UCLAで当初の検査にて言われていた腎臓 肝臓の移植が必要だとDrから再度言われました。後日UCLAより腎肝同時移植の金額が提示されましたが、その信じられない 金額に言葉にならず呆然としました。肝臓のみを移植も考えましたが、すぐに透析を始めるくらい腎臓の数値も悪くなっているため平山本人の強い希望もあり UCLAでの移植を諦めて腎肝同時移植が出来る病院を探していました。渡米してからも協力して頂いた。故ジャンボ鶴田さんの奥様がオレゴン州にOHSUと言う病院を探していただきましたが、こちらも移植待機者がとても多く USA(外国人枠)5% すでに不可能と言われました。渡米して分かったことは、医療を受けるには、莫大な費用がかかり移植待機者がとても多くアメリカでもドナー不足は、深刻な問題です。しかし諦めず今後も受け入れて戴ける病院を探していきます。 

2008年5月25日外来棟にて


UCLA Medical Centerは、本館(入院病棟)と今回の外来棟と大きく2ヶ所に分けられています。先日Medical Plaza200にて、2度目の採血とDr.の診察がありました。やっと薬の効果で血圧が、少し安定してきました。やはり腎臓肝臓の移植が必要だと言われました。今後移植まで、いろいろな問題がありますが、日本の病院の先生方や関係者の皆様、救う会、応援してくださる皆様からの言葉を思い出し1つ1つ前に進み、元気に帰国することだけ考えて日々精一杯前向きに頑張ります。

本日 こちらで知り合った移植待機の方から連絡があり、ドナーの方が現れて すぐに病院へ行ってくださいと言われていました。突然の連絡という事を間近で体験しました。私は、目の前の現実がすぐに受け止められず、素直に喜べない不思議な瞬間でした。移植とは、ドナー皆様の悲しみと大きな愛で支えられていることを身を持って感じました。

 2008年5月6日(火) オレゴンより応援


先日、故ジャンボ鶴田様の奥様である鶴田保子様が応援に駆けつけてきて下さいました。オレゴンよりわざわざ来ていただき大きな愛と心強い応援をしてもらいました。鶴田様は、日本にいる時からずっと私たちのことを気にかけていただいています。オレゴンのマザーテレサのようでした。とても夫婦で感謝しています。UCLAの検査で腎臓の機能がとても悪く腎肝同時移植も考えることも、必要になりそうです。腎臓の機能低下で高血圧になり 頭痛と吐き気と戦っています。今はこちらで処方された薬を呑んでいます。日本から渡米する時は、体調の状態もとても良かったこともあり、良い状態で移植を受けることが出来ると信じていましたが、こちらもドナー不足は深刻な状況です。待機期間と体調管理がとても心配です。

2008年4月21日(月)


  最近の平山の状況
 皆様こんにちは、こちらの気候は寒暖の差が激しく体調を整えるの大変難しい毎日です。先日ようやく検査終了したのですが、1つ気になることが出てきてしまいました。腎臓科のドクターの診察を受けた際血液検査上、腎機能の数値がかなり悪く、今後肝臓科のドクターとの話し合いによっては肝臓だけではなく腎臓も移植が必要かもしれないと言う事でした。
すべては、検査結果(MELDスコアー)により決定します。今は、平山にとって最善の方向に進むよう祈るのみです。

 それと先日、こちらで心臓移植を受けられた金子亮祐君と会ってきました。亮くんはHP上や、テレビなどでしか見たことがありませんでしたが
実際に会った彼は、移植を受けたとは思えないほど元気な姿をしており、大変安心致しました。野球好きである、帽子をかぶった亮君の姿がとても印象的でした。これからも、更に元気になることを願っています。

2008年4月10日(木)
 本日、東京医科大学よりこちらに研修で来ている赤司先生が、わざわざ滞在先まで会いにきて下さいました。滞在中に不安に思っている事や、検査についての解らない事など沢山聞いてしまいました。
平山本人としても現地に、移植後もお世話になる先生がいらっしゃるということで大変心強く思っているようです。いよいよ、来週から検査開始となりますが、こちらもドナー待ちのレシピエントの方が、とても多くドナー不足は深刻な問題となってます。それでも世界中の方を受け入れる国民の皆様に、心より感謝致します。
| 1/5 | >>